今日の森山家

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明日は投票日

知事のブログを読むたびに、考えてしまいます。

国民が本当に危機に陥った時、

「『国民』を守ろう」と動いてくれる政治家は誰なんだろう??


『国民』とは勿論、日本に住む1億2000万人のことであって。。。



そのまんま日記 7月10日 「国家防疫」 >>




V free. 口蹄疫に関するリンク >>




まだ終わっていない
はやく治まって欲しい。

あと、少し。

あと少しの辛抱だよね。

そう思った矢先。。。


まるやま裕次郎宮崎県議会議員のツイッターより>> 
http://twitter.com/MaruyamaYujiro




どうか陰性でありますように(>人<)


口蹄疫被害の支援の輪


OLYMPUS OM10









  *  *  *  *  *  *  *








口蹄疫の被害は農家の方々だけでなく、

実際に宮崎に生活する人にも出ています。


よく耳にするのが、

「宮崎ナンバーお断り」

「宮崎産農産物お断り」



発生した市町村に住んでいるというだけで、

白い目で見られるような・・・そんな居心地の悪い話です。

知らないがゆえに避けようとしたり、薄気味悪がったり、

自分には関わらないでほしいと払いのけられたり。。。

差別の一歩手前??いや、もうこれは差別??いじめ??

と、凹んでしまいそうになります(T_T)


でも、宮崎を応援してくれる方もいます



今回は特に、「自分が関われる義援金」と言う形で

支援して下さる企業等のリンクを貼ってみました。

(「●●さんが◎◎◎円寄付しました」という義援金は

その行為を知ることはできても直接関われないので

「自分が関われない義援金」と勝手ながら分けさせて頂きました。

どちらも善意のお金であり、

大変ありがたいものであることには間違いがありません)


JA宮崎経済連>>
 人気商品の詰め合わせセットより500円を寄付。

アトリエ・オキ>>
 福岡の飲食業仲間に募金の呼びかけ。

ダルビシュ選手(日本ハム)>>
 1アウト取るごとに3万円の寄付

餃子の馬渡>>
 もっちり冷凍生餃子25個入り1050円1つにつき
 200円(売上の20%)を寄付
 
やまやの食卓>>
 売り上げの一部(10%)を寄付

MOリングプロジェクト>>
 リング1つ(500円)につき345円を寄付


義援金の時もそうでしたが、こういう「人からお金を頂く活動」には

どうしても詐欺や悪徳商法が付きまといます。

今回は周太郎自身がリンク先のホームページを読んでみて

寄付予定額が明記されている、

寄付済額が記載されている(その予定である)、

活動の内容が具体的である

と感じたものをリンクさせて頂きました。


間違いはないと信じたいのですが、もしもの時はご連絡ください。



広がる感染に自分の無力を感じ、

ついつい

「自分が悪い」

「◎◎が悪い」

と責めてしまいがちになります。

でも、そんなことをしても感染は収まらないのです。


消毒はちゃんとする。

できる支援(物・金)はできる範囲内で協力する。
(自分自身の生活もありますから、
全てを投げ出せとは言えませんし、私にもできません)

そして何より、意識を高く持つ。


一刻も早く終息させたい・・・

そう思えばおのずと行動が変わると思います。

長期戦になりそうですが、まだ諦めたくないと思います。






口蹄疫 やまと新聞 号外

やまと新聞をご存知でしょうか??

(やまと新聞ホームページ右側の
 「【口蹄疫】真実を語る30枚の写真」はどうぞご覧ください)



周太郎は今回の口蹄疫で初めて知りました。

やまと新聞がムッチーさんに、取材の要請をしたことがブログにあったからです。


気になってホームページを見てみると、

「やまと新聞"は皇室を敬い、美しい日本の伝統と歴史を伝えていくことを使命」

とありました。


「えっ・・・」

と、躊躇される方もいらっしゃると思います。

正直周太郎もそうでした。

でも、記事の中身は真面目で真剣そのものです。

口蹄疫に関してここまで深く掘り下げて、

なおかつ号外新聞まで作ってくれたところはないのでは??と思いました。


宮崎にいると口蹄疫の情報は嫌でも接します。

新聞は毎日一面記事にしていますし、

朝のニュースも、昼のニュースも、夜のニュースも口蹄疫の話題です。

でも、実際に周太郎も県外に出た時に感じました。

県外の方と話をすると、

周太郎が宮崎の人間だと話しても

「口蹄疫」の「こ」の字も出てこないのです。

口蹄疫に関心がない・・・というより、

口蹄疫の情報に触れる機会が少ないのです。


そんな中、やまと新聞が口蹄疫に関する号外を作成し、

日本各都市で配布して下さいました。

その記事内容がムッチーさんのブログに掲載されていたので

こちらからリンクを貼らせて頂きました。


川南町のムッチー牧場だよ〜ん
 2010/6/15「やまと新聞社号外」 >>



私たちなら知っていそうなことが改めて記事になっています。

つまり、全国にはまだ知られていないのだと。

背筋がぞっとしました。



口蹄疫で見えた食、生、愛


『無駄死ににはさせません・・・・』




川南町のムッチーさんが

ご自身の農場で行われた殺処分の様子を

ブログに書き綴って下さいました。


川南町のムッチー牧場だよ〜ん>>






私たちが口にする「食べ物」の向こうには

活き活きとした「生」と

溢れんばかりの「愛」が

あると教えてくれたムッチーさん。




ありがとう。


ありがとう。


ありがとう。


口蹄疫 飛び火??

asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0609/SEB201006090013.html?ref=rss
家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の問題で、
新たに宮崎県都城市の農場で9日、口蹄疫
の症状を示す牛が3頭見つかり、農林水産省
と同県は、遺伝子検査の結果を待たずに症状
で口蹄疫の疑いと判断した。同日夜にも同じ
畜舎の牛を含む計9頭を殺処分する。


YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100609-OYT1T01017.htm
農林水産省では10日朝にも出る予定の遺伝
子検査の結果を待ち、陽性であればただちに全
頭を殺処分するとともに、発生農場の半径10キ
ロ圏を家畜の移動制限区域に、同10〜20キロ
圏を搬出制限区域に指定する方針。



宮崎県
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/h22koutei123.html
口蹄疫の疑似患畜の確認





※今現在分かっていること※

まず今夜(9日)、感染の疑いが確認された牛のいる畜舎全ての牛を処分。
検査結果が10日に出るので、陽性の場合その農場の牛全てを処分。
また、同時に半径10キロ圏内を家畜の移動制限区域に。
10〜20キロ圏内を搬出制限区域とする。




どうか陰性でありますように(><;)


口蹄疫 獣医師

新内閣のことばかりで口蹄疫の「こ」の字も出てこないので、

周太郎から1つ口蹄疫ネタを・・・。



普段は電車通勤の周太郎ですが、

時々用事がある時などは車で通勤します。

すると、10号線を北上する何台もの宮交バスとすれ違います。

そのバスのプレートには、

「県外獣医師何とかかんとか・・・」

とか、

「県庁 畜産課」

とか、

「県庁 現地何とか・・」

と書かれています。


運転中なのではっきりとその字を読むことはできませんが、

「ああ、これから殺処分と消毒に行くんだ」

くらいのことは分かります。


そして帰り道、ゆっくりと宮崎市に戻ってくるそのバスと再び遭遇します。

下りの10号線は消毒ポイントが多いため、何キロも渋滞をしています。

そして、そのバスに乗っている人たちはみんなぐったりとしています。


パソベッツこじまさんのブログを読んだ方はご存知と思いますが、

殺処分にあたる方は防護服として、かなりの重装備をするそうです。


▽一部抜粋▽

 『1日にどれくらいの汗が出るのだろう?』 2010-06-06 21:12 

帽子、マスク、防護服、ゴム手袋(2重)、靴下、長靴を身に着けています。

もちろん下着を身に着けています。ゴム手袋は防護服の袖口と布テープで固定、

防護服の裾は長靴と布テープで固定され目の周囲が僅かに露出するのみです。

掃除や消毒の際にはゴーグルを着用しますので、ほとんど露出部分がない状態

となります。

△一部抜粋△



この記事を読んでから、

現場の作業にあたる獣医師の方への気持ちが変わりました。

蒸し暑い宮崎、更に蒸し暑い牛舎・豚舎での

命を奪うという作業。


本当にお疲れ様です。







新しい農水大臣は、前山田農水副大臣となりました。










V free. 口蹄疫に関するリンク >>












  *  *  *  *  *  *  *


2010年6月11日追記

宮交バスに乗っているのは、
殺処分に関わる獣医師と、その補助をする方々だそうです。
ほっしーくん、情報ありがとうございました!


口蹄疫に関するリンク

これまで周太郎が書いた口蹄疫に関する記事の中から、

口蹄疫に関するリンクを集めてみました。


*口蹄疫

家畜伝染病予防法

日本国内で口蹄疫が発生。畜産業は今後どうなるのか。

ウィキペディア 口蹄疫 

農水省 口蹄疫に関する情報 

動物衛生研究所


*宮崎県

宮崎県のホームページ 「口蹄疫」非常事態宣言

口蹄疫に関する情報提供

東国原英夫オフィシャルブログ

東国原知事のtwitter


*現場の声

川南町のムッチー牧場だよ〜ん(川南町の畜産農家の方のブログです)

農業への道、牛飼いへの道(種牛49頭を守る署名運動)

パソベッツこじま(川南町の獣医師夫婦のブログです)

mixi日記 【拡散OK】現場へGO!(ボランティア目線の日記です)


*ニュース

西日本新聞社 「口蹄疫」に関するニュース

日経新聞 広がる口蹄疫(無料会員登録をすれば記事の全文が読めます)

asahi.com 口蹄疫

激震 口蹄疫 (宮崎日日新聞)


*支援の輪

JA宮崎経済連 宮崎の畜産を守る署名

宮崎mixi【祈願】口蹄疫撲滅 トピック 【非常】口蹄疫問題part2【事態】

宮崎県口蹄疫義援金

ムッチーさんたちへの義援金


*その他

べぶろぐ(山崎牧場日記) 口蹄疫・消毒薬としての酢

宇宙飛行士・野口聡一さんから宮崎へエール!!

mixi日記 ◎松口蹄疫(フィクションかもしれないよ)




  *  *  *  *  *  *  *




上記リンクは周太郎が日常の片手間に集めた情報源になります。

リンク切れ、その他不備やご意見などありましたら

コメントもしくはメールにてご連絡ください。

また、誹謗・中傷、その他悪意の感じられるコメントが投稿されても

随時私の方で削除していきますので、そのまま無視して頂くようお願いします。

メアド>> amanemane_v_free♀mail.goo.ne.jp (♀→@)




  *  *  *  *  *  *  *



 

口蹄疫関係の記事を書くようになって、

正直、ここを訪れてくれる人は減るだろうなぁ〜と思っていました。

ところが実際は、あしあとの数は減りもせず増えもせず横ばい状態。

ただ、実際に会った時にここを読んでくれた方々と

自然と口蹄疫に関する話題が出るようになりました。

これはブログに書き始める前と後では断然違います。

みんなみんな、気になってるんだよなぁ〜と。

でも、大手を振って

「はいはいは〜い!私なにかやりま〜〜す!!」

とは言わないんだよね(^^;

実際、周太郎も叔母のことがなければ

こんなに一生懸命にならなかったかもです。

現在叔母の家は発生地から20km内の早期出荷となる農場になっています。

これまでは食肉加工場が閉鎖されていましたが、

31日から都農町の加工場が動くため、今後状況が変化していきそうです。

ちなみに、赤松大臣は昨日30日に新富町にて知事に謝罪し、

また、1日1万頭の処分を目標にとのことでした。


周太郎、昨日は出かけててよかったよ・・・(−−;)



口蹄疫はまだまだ発生を続けていますし、

ワクチン接種が終わり、食肉加工が始まったからといって

「終息に向かいつつあるから、自分が消毒サボっても大丈夫やろ♪」

と、油断すればたちまち再発しそうな気がします。

気分はインフルエンザと一緒です。

確実に終息となるまで、今後の動向を見守っていきたいと思います。

そして、このブログをご覧の方も一緒に見守って下さると幸いです。



                                  周太郎

口蹄疫に関わる人たち

mixiの鷲田さんが、実際に多くの方々から寄せられた

タオルやボディソープなどたくさんの救援物資を川南町へ届けて下さいました。

その状況を日記にアップして下さったのでリンクを貼らせて頂きました。

5/26 【拡散OK】現場へGO!>>



周太郎の家でも、何かのお返しなどで貰ったはいいものの

使うタイミングを逃して押入れに仕舞われっぱなしだったタオルを

引っ張り出してきて洗濯しました。

フェイスタオル15枚とバスタオル2枚を我が家から支援しようと思います。


「お金で支援っていう考え方もあるけれど、私は

今現在現場で頑張っている人が『欲しい物』で支援したい」と、

母も一緒になって準備してくれました。



実は某大臣の「殺せ」発言にテンション↓↓の周太郎だったのですが、

こんなことに時間を費やす方が勿体ない・・・と思いまして、

ただいま箱詰め&宛て名書きを終えたところでございます。






今の我が家からはこれが精一杯

川南町には10tもののタオルが届いたそうで、

これからボランティアの方はその仕分けに取り掛かるそうです。

高鍋で夜の作業なら、周太郎も行けないかな〜と様子を窺っているところです。


詳しくは、

宮崎mixi【祈願】口蹄疫撲滅 トピック 【非常】口蹄疫問題part2【事態】>>




また、国連機関の主席獣医も種牛の処分に警鐘を鳴らしています。

▽▽一部抜粋▽▽

「種牛の殺処分、慎重に」国連機関の主席獣医官
2010/5/29 11:59m

 【ジュネーブ=藤田剛】国連食糧農業機関(FAO)の主席獣医官の
ファン・ルブロス氏は29日までに、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄
疫(こうていえき)に感染した可能性がある種牛が全頭殺処分されること
に関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。
理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だ
が、すでに拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺
処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらす」とも語った。

△△一部抜粋△△


詳しくは日経新聞へ>>
*無料の会員登録をすれば、記事の全文を読むことが出来ます。


テレビなどでご存知の方も多いと思いますが、

牛は、

雄牛と雌牛が牛舎で出会って恋に落ちて子牛が生まれるわけではなく、

上質な肉を大量にとれるように、

人間が何度も何度も交配を重ねて優秀な種牛を育て、

その精子を雌牛に種付けして子牛を産ませるのです。

そしてその子牛を県内外を問わず、多くの畜産家が買い付けます。

種牛が処分されるということは、

宮崎だけでなく、日本の畜産の将来がなくなってもおかしくないのです。

口蹄疫の確実な終息のため、種牛も処分すべきか?

まだ発症していないなら、なんとか守り通せないか??

意見の分かれるところです。


ただ、どんなに補償金を積まれても、

畜産のスタートラインとなる種牛と雌牛がいなければ、

ゼロからではなくマイナスからのスタートになってしまいます。

今の種牛を育てるのに約7年。

「宮崎牛」というブランドの確立には30~40年かかったと言われます。

できることなら処分したくない・・・。

素人にも分かりそうなことなのに、なぜか政府は種牛の生存にこだわっています。

◎松口蹄疫(フィクションかもしれないよ)>>


(ご本人も書かれているように、推測の域を出ない話です。)
(ただ、地元の噂と共通する点がいくつもあり、辻褄が合う点が怖い(^^;)

口蹄疫が出た時、知事が動いた。

知事に合わせて政府が動いて、早々に口蹄疫終息。

となれば、現在右肩下がりの政府は人気回復↑↑

知事が動けばマスコミが動き、マスコミが動けば人が動く。

だからこれは、諸々の問題で苦しい政府にとってまさに

降って湧いたチャンスだったのでは??と、思えたのですが。


保守国宮崎で知名度・好感度アップで、

今度の選挙ももろた♪的な展開に簡単になるだろうに、

あえて悪役に徹する(?)ような動きばかりの政府。なぜ??


その不思議に答えてくれる日記だったので、上記リンクを貼らせて頂きました。




事実を語ったもの、推測の域を出ないもの、

感情論や好奇心に尾ヒレの着いた噂など・・・色々な話が飛び交っています。


ここまで被害が出た原因や背景にももちろん関心はあるし、

二度と繰り返したくない気持ちでいっぱいです。

でも、それよりもまずは今の自分に出来ることを忘れないように。




どこまで冷静でいられるかが、ポイントのようです。


口蹄疫、喜と涙

*口蹄(こうてい)疫 宮崎・東国原知事、県所有の種牛49頭の処分に同意
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00178087.html


*宇宙飛行士・野口聡一さんから宮崎へエール!!
 http://twitpic.com/1rhgcs